聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

生活

一家の車の運転は誰がする?

画像出典:たのしいcarlife 車で出かける時には、大抵の場合わたしが運転します。娘も運転は下手な方ではありませんが、彼女の運転とわたしの場合では、ブレーキや加速の加減が違うので、かえって疲れるからです。 ■ 家族の運転 彼女のブレーキを踏むタイミ…

東京とその周辺県に600年分の天然ガスが地下に埋蔵している

画像出典:JOGMEC 日本は実は資源大国なのですが、それを採掘する技術が確立されておらず、ほぼ手付かずの状態です。こういうと、 『ああ、それは海の中だからだろ?』 という回答は、きっと多いことでしょう。それが、メタンハイドレートという深海にシャ…

一杯抽出型コーヒーの淹(い)れ方

画像出典:UCC わたしの朝は、コーヒーとパンです。パンの上には少量の砂糖入りのきな粉をかけて頂くのが常です。コーヒーは一日に数杯は頂きます。日中は、瓶入りのインスタントコーヒーですが、朝だけは冒頭の画像のように「一杯抽出型コーヒー」を飲み…

建築設計図

ネットで見かけた建築設計図です ごちゃごちゃと描かれていますが、施工図はこれの数十倍の密度の描きこみとなるのが普通です。 建築設計事務所に勤めている人、あるいは建築に関係していない人は、恐らく建築設計図で建物が建てられていると思っていること…

ホームページの収益

画像出典:kagoya 現在、わたしは建築分野のホームページを開いています。そのためのドメインも取りました。ホームページ開設は、2004年の事で、足掛け20近くになります。建築の中でも主に設計や施工に関するもので、アクセスしてくれる人は、その業界の関係…

しだれ桜(しだれざくら)って言えますか?

画像出典:awajisima-kanko.jp 唐突に何ですが、読者は 「しざれ桜(しざれざくら)」と舌を噛みそうにならず、また、ろれつが回らない風にならずに、スラーと言えますでしょうか?いえる人を尊敬します。 活舌が悪いせいか、わたしは 『しざれらくだ』とし…

男が三人寄れば

画像出典:ramire 「女が三人寄れば、市(いち)が立つとか、「女が三人寄れば姦(かしま)しい」といいます。「かしまし娘」のあの「かしまし」です。姦しいとはやかましいということです。 で、男が三人寄れば、「謀る(たかばる)」といいます。上の女の…

看護婦のはるみちゃん

画像出典:123RF はるみちゃんは、わたしが中学二年生の時、病気で入院していた病院で働いていた看護婦(看護師と今は呼びます)さん。白いナースキャップを被り、色白で背のスラっと高い、少し腫れぼったい面長な顔立ちの、美しい人でした。 目が切れ…

日本にセクハラが無くならない理由

画像出典:sn-hoki 日本では、思っていることをそのままいえば大抵がセクハラやパワハラになります。よく考えて口を開けば良いのですが、いつも自分の立場をわきまえず、つい失言となります。「沈黙は金」ならずとも「べらべらとしゃべるな」は名言です。た…

何の為に一流校を目指したのか

画像出典:dai-game blog 凡そ、現在の日本に於いて一流大学と呼ばれる大学を卒業するためのコースは、ほぼ、中学入学の時点で決定してしまいます。良い高校に入るためには、中学生の内からそれに沿った勉強が出来る良い中学に入る必要があるからです。良い…

子供の頃の村の映画会

公民館のイメージです。記事そのものとは関係ありません 画像出典:mihoshi55 わたしたちの村に年に一度は映画会が開かれることが、子供の頃にはありました。それは、盆も終わり頃のことで、娯楽のない村にあって、わたしたちの大変な喜びの一つでした。無論…

どんなに愛していても、一緒になれない時代っていいね

画像出典:YouTube 好き合っているのに思うに任せられず逢うことが出来ない、あるいは結婚出来ない。そんなことが、昭和の時代にはありました。家柄が違う、育ちが違う、親の定めがあるという制約があったのです。 あるいは、これは今でもそうですが、妻や夫…

運転中に同乗者に腹が立つこと

画像出典:映画ナタリー 日帰りではあるが、ちょっと遠出になることがあります。そういう時は、遠出の楽しみから出発した頃は家族も気分が高揚して、会話も弾み気勢あがります。 そういうには、全行程を運転するわたしは、気分もよく運転し甲斐があります。 …

「どんぐりころころ」

画像出典:Wikipedia 童謡はいつ聞いても懐かしくいいものですね。 わたしたちが懐かしく聴く童謡も明治後期から昭和初期までの曲が大半で、以後にはそれ程有名なものはありません。 ■ 「どんぐりころころ」 この曲は、大正時代に作られた唱歌、広義の童謡。…

貧すれば鈍す(貧乏は人を愚かにする)

画像出典:osumai-soudan 「貧すれば鈍す」とは「貧乏をすると、たとえ賢い人でも愚かになってしまう」という意味です。確かにそういう事はありますね。 昔、名をはせたスポーツ選手、俳優などでも時々記事になります。そういう有名人でなくても、犯罪ニュー…

紀州の和尚(おしょう)

画像出典:くらしのマーケット ある暖かい春の日、縁側に腰を下ろしていますと、わたしの家に向かって一人のみすぼらしい姿の坊さんが歩いて来るのを見つけました。歳の頃は60歳代後半。薄汚れた着物に髭が伸び放題。頭はどうだったか記憶が残っていませんが…

家の湯船で歌を歌いますか?

画像出典:chanto.jp 家の風呂の湯船に浸かっている時に、歌を歌いますか?例えば、鼻歌などを。 その日の気分にも依りますが、わたしは歌うことがあります。曲目もその日の気分によって、明るいものから、暗く沈んだものと幅はあります。 ■ 先日の曲は 先日…

ふりかけ

画像出典:丸美屋 わたしは、今でも家族と買い物に出ると、「ふりかけ」がある棚の前で、時々、ある感慨に浸る。弁当のご飯の上に掛けられたり、小分けになってそれに添えられているあの「ふりかけ」です。 それは、わたしが望んで得ることが叶わなかった、…

葉っぱの健康食品考

桑の葉 画像出典:HORTI テレビCMには色んな分野の物が入り交じっていますが、面白いのは、健康食品(健康飲料や錠剤)でしょうか。 ■ 〇〇の葉 のこぎり椰子の葉 熊笹の葉 銀杏の葉 イタドリの葉 オリーブの葉 桑の葉 ブルーベリーの葉 など、枚挙に…

誰(たれ)か故郷を思わざる

画像出典:song21century 「誰か故郷を思わざる」は日本国内では題名が難解でヒットしないだろうということで、戦地に送られて二次世界大戦の戦地で大ヒットした曲です。 「だれが故郷を思わないことがあるだろうか。いや思うに違いないのだ」という風に反語…

皮肉なこと

皮肉とは 「皮肉」とは、辞書に拠れば次のようになりまます。 1. 《名》弱点をつくなど骨身にこたえる事を、それとなしに言う、意地悪な言葉。当てこすり。 「―屋」 2.《名ノナ》意地悪に見えること。「―な笑い方」「―な運命にもてあそばれる」。予期に反し…

食べ方が汚い(ボロボロこぼす)

イメージです 画像出典:たべまる 今は引退して久しい有名な野球選手が、会食の時に食べ物をテーブルや床にボロボロとこぼすという話を聞いたことがあります。その時、わたしも自身の事と同じだな、思わずニヤリとしたものです。わたしの場合、小学生の頃か…

もし、お金持ちが貧乏になったら

画像出典:ヨムーノ お金持ちは、いつでも何事においても自信たっぷりです。この世の殆どの懸念は、お金で解決し、それを彼らはもっているのですから。それゆえ彼らは、かなり尊大です。一般的な生活者を見下していると見受けられるところが、少なからずあり…

他人の靴を履き替えて帰る時代があった

イメージです 画像出典:piterest 今の日本人は、学校教育の恩恵か人の物を黙って持って行ったり、古い自分の持ち物を他人の比較して新しいものとを交換して持って帰るというようなことは、殆どあり得ません。 道徳を学校教育で教えられ、育った人たちが日本…

視力が悪いと困ること

画像出典:Amazon 街中を歩いていますと、男性にメガネをかけた人は多いのですが、女性はその半数にも至りません。視力の悪いのは男性に限るのでしょうか。 そうではありません。おそらく男性と数にそうは変わりはないでしょう。しかし、メガネをかけた女性…

村一番の素封家の終焉

イメージです 画像出典:Japaneseclass 先週の日曜日、外出している時に弟から携帯電話がありました。 弟は、開口一番、わたしの実家があった田舎の隣家の一人住まいの男性が死去し葬式も済ませているとの情報を息を切らして告げました。 ■ 村一の素封家(そ…

養鶏

画像出典:マイナビ 農業 昔も今も情報は、何かを計画したり始めようとする人にとっては、もっとも重要なことであることに変わりはありません。あれが儲かるという話が広がれればそれを後追いする。実はもうその頃に後追いしても「時すでに遅し」の話は、昔…

カバンに尺取虫がいた

これにそっくり 画像出典:kurasi-no.jp 先日の朝、わたし一人が早く目が覚めたものの寒いので布団でゴロゴロしておりましたが、いよいよトイレに行きたいのを我慢できなくなり、所用を済ませた事を機に起床することにしました。 ■ 朝食中に発見 自分で食パ…

誰かの楽は、誰かの苦労

画像出典:IT-TAX 人は、楽できるものならそうしたい、そうして居たいと思うものであります。誰であっても何も、進んで苦労をしたくないのであります。従って、手を抜いて、省エネに生きられるなら、勿論喜んでそのようにします。 これらは、恐らく自己保存…

冬の手洗い

画像出典:日本石鹸洗剤工業会 外出から自宅に帰りつくと、まずは石鹸で手洗いということになるのは、新コロナウィルスに関係のなかった一昨年でも、我が家では行っておりました。 ただ、極寒の時期には、水で手を洗うのはなかなかの苦痛です。冷たい水が、…