聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

生活

自分が選んだ物しか籠に入れない妻

画像出典:UR くらしのカレッジ 妻子と食品の買い物にスーパーへ行くことはしばしばである。 妻は、食品売り場の隅から隅までを流すように見て見ないと気が済まない質(た)ち。一方わたしは、必要な物だけ買えばさっさと家に帰りたいので、妻の買い物には辟…

お役所仕事の極めつけ

画像出典:京都市赤い手のマークの部分がプラケース入りCD 過日、京都市の区役所にCDとそのプラケースを分別ごみとして持って行きました。収集リストに区役所持参とパンフレットに乗っていたためです。処分するCDは割と多くあって、その殆どが仕事であ…

胸を小さく見せるブラ

画像出典:楽天市場 男性には無い女性の性徴としての一つに、胸のふくらみがあります。 女性は、それを気にします。小さすぎると思ったり、大きすぎたりするのに困惑の仕方も気の毒なくらい。 胸のふくらみが小さい人も一つの悩みなら、人並み以上の場合も同…

演歌は北が好き?

画像出典:UTATEN 演歌でもヤクザ映画でも何というべきでしょうか。 「北」へ流れるとか、「北」に向かうというフレーズが多く日本人は好きなようですね。北と言っても無論、北朝鮮の事ではありません。「そんな事、当たり前だ」と怒られる方、事前に悪しか…

人工肛門におもう

画像出典:産経ニュース わたしの義理の姉が入院したという知らせを受けて、見舞いに伺ったのは、今から4-5年ほど前の事であったとおぼろ気に記憶しています。 入院した姉は、膝関節が炎症を起こしており、歩行もままならないから、手術を受けるということで…

五山の送り火とお盆

画像出典:ワールドコーヒー 昨日2022年8月16日は、京都では五山の送り火が行われました。8時点火の30分ほど前には、急な激しい雷雨がありましたが、点火の時刻前には止み、予定通りに行われました。 五山の送り火は、相当な十数キロ先からもはっきり確認で…

給料袋があった頃

画像出典:アゴラ お札(さつ)は、常に15枚しか月初めに引き出しません。それでは生活は出来ないではないか?と思われるかも知れない。 勿論、その15万円でひと月が生活費が賄えているわけではありません。 即ち、その他は銀行引き落としで済ませているので…

ケチな人

画像出典:meaning-difference.com 何十年も前の話。 ある日本のプロ野球球団の一軍監督の一人がひどくケチだという話題が巷に広がっていました。それによるとなんでも、タバコ一本ごとにその監督の名前を書いている、と言うものでした。 『あはは、まさか』…

ハトの餌やりする人に思う

画像出典:日本鳩対策センター テレビなどで報道されるハトの餌やりの迷惑行為。ある自治体では、禁止条例まで作って規制をしたりしています。確かに、鳩が群がって餌に向かうところを見ると、少し薄気味悪いという感情も起きますね。 それに、抜けた羽や白…

続々・五羽のスズメ

画像出典:Canon グローバル 既報の「続・五羽のスズメ」の続報です。 これまでのわたしの真剣ではない観察では、次の点に留意しておりました。 ① 食べ物を確認して突いて食べるのか? ② スズメは、味覚があるのか? ③ 甘い食べ物と甘くはない食べ物、どちら…

借金を日常的にする人

画像出典:山本FP事務所 日常的に借金を繰り返す人がいます。 生活費が足りない。急な入用で手元が不如意となった。今どうしても欲しいものがある。 など、理由は幾つも有るようです。そして、それはそれで借金をすることは、当人にとっては正当なものでし…

新型コロナ 欧米の対応

画像出典:NHK 京都大学の藤井教授が、テレビでヨーロッパを歴訪しての報告で、 「ヨーロッパでは、新型コロナは終わったこと。マスクもしていないし気にもしていない」 と言う趣旨の昨日発言をされていました。 従って日本が感染者で世界でトップと言う…

才能の差

画像出典:ホイミー 人としてこの世に生を受け、天分をいかんなく発揮して、世間の耳目を集めたり歴史に名を残すような偉業を打ち立てることは、はかなくも人の夢でありましょう。 たとえそれ程にまで行かなくても、自身の才能を開花させて人生の成功者とし…

ハクション大魔王

画像出典:読売テレビ 我が家の斜め向かいの家の主人は毎朝、決められたように、大きなくしゃみをする。殆どの場合一回で終わらずに、少なくとも三回、いや五回以上も続くことも珍しくない。さすがに十回は無いけれども、八回ならある。ほとんど毎日の事だか…

銀も金も玉も(しろがねも くがねも たまも)

画像出典:なんぼや 今年の3月初めころには金価格は史上最高値を付けました。それから7月下旬である現在まで右肩下がりに下落して来てはいますが、それでもおいそれとは買えない程に高価です。 わたしは売るほどの金をはじめとした貴金属の宝飾品類は持って…

続 5羽のスズメ

画像出典:Canon グローバル 過日、「5羽のスズメ」と言う名のブログを書きました。その書き出しは次の様なものでした。 『わたしの住まいは、住宅街の角地にあって、道を挟んだ向かい側にも中年夫婦の住まいがある。その家では小鳥を飼っているらしく、毎朝…

政治家

画像出典:日本経済新聞 凶弾に倒れた安倍元首相の国葬が発表されましたが、異論は沢山あると思います。 わたしは、安倍氏が好きな方であるけれども、国葬をする程の功績はないように思えます。 氏の一番の功績を上げろと言われれば、 「日本の国際社会での…

戻り梅雨(つゆ)

画像出典:朝日新聞デジタル 今年の梅雨明けは、早すぎました。 『大阪管区気象台は6月28日、近畿地方が梅雨明けしたとみられると発表した。 観測史上最も早く、近畿地方で6月の梅雨明けは初めて。 平年より21日、昨年より19日早かった。2022/06/28』(出典…

休日は何をされていますか、と女性は問うた

画像出典:カラパイア画像は史上最悪のマスクと言われるもの で、当ブログにかなり関係が深い わたしは、建築畑を歩み続けてきました。 力のいる仕事では務まらない程の体力なので、建築業界に入る前から設計や管理の畑を歩いて行こうと決めていました。大病…

アニメ「ゴルゴ13」

画像出典:さいとうプロ ネットで会員になれば、映画の一部が見放題というのがあって、娘がそれに加入しています。わたしのパソコンで見ることが出来るようにしました。勿論、居間のテレビでも同時に違う映画を見ることも可能です。 そのシステム自体はわた…

夕方のテレビニュース

画像出典:出典先を失念しました 夕方のその日にあったニュースなどを見ることがあります。そのうち事件や事故はわたしとしては、注意してみる方です。と言うのも犯罪などのニュースは、明日はわたしの取る行動となるかも知れないと思うから。 しかし幸いに…

車の中の匂い

画像出典:ディオナチュレ 過日、車を運転していますと、足元から不快な匂いが立ち上がってくるのを感じました。何か、食べ物が腐った時の様な「饐(す)えたた匂い」でした。強烈と言うほどではなく、かすかに漂って来て、途切れることがありません。 同乗…

鳥は餌を見てつついているのか?

画像出典:旭山記念公園 小さい頃からの疑問の一つに「鳥は餌を見てつついているのか?」があります。 まず鳥は、顔の両側面に目が付いています。人間でいえば耳辺りに目が付いていることになりますね。顔の正面についていない分、顔は平べったい。 その中央…

5羽のスズメ

画像出典:Canon グローバル わたしの住まいは、住宅街の角地にあって、道を挟んだ向かい側にも中年夫婦の住まいがある。その家では小鳥を飼っているらしく、毎朝主人が道端に出て、餌の殻を吹いて飛ばす。その作業が終わると、遠くから見ていたらしいスズメ…

最近の恋愛ってどう?

画像出典:oggi.jp 好きでならない人ではあるが、想いは伝わらることなく片恋のままに終わってしまった。あるいは、相思相愛なれども一緒には成れない社会上制度や家柄、あるいは経済格差による壁があるというようなことは、わたしの若い頃にはごく普通に存…

「お釈迦になった」とは

画像出典:クリアン 何か物を造る時に、失敗した場合 「おしゃかにした」とか「おしゃかになった」 などと言うことがあります。 おしゃかは、勿論「釈迦(しゃか)」の事であるのは周知でしょう。釈迦に「お」を付けているのですね。 若い頃にこの言葉の語源…

放置自転車の籠の中

画像出典:mbs 誰かの通報があるのか、最近は長い期間放置された路上の自転車を見かけることが少なくなりましたね。どうして放置されているのか?理由はいくつか考えられる。 第一の理由に、どこかから場当たり的に失敬して来て、用済みで放置されたまま…

若年認知症

画像出典:フランスベッド 昨日夕方のテレビを何気なく見ていますと、「若年性認知症」の報道番組が放送されていました。働き盛りの男性二人の例を挙げてその事例を紹介しておりました。若年認知症とは、65歳以下の人がかかる認知症の事を言います。 このテ…

友の死生観

画像出典:VIET JO本文と直接関係のある画像ではありません。 わたしの親しい友人の一人は、人の死など特別な話になると普通の人なら言わないような事をいいます。何というべきか、その死生観が独特なのです。 例えば、不慮の事故や病気で無念にも若くしてこ…

生きているのが花

画像出典:皺を刻もう 題名は失念しました。詩人田村隆一氏のある作品の一部分にこんなのがあります。 「生きているのが花 そう言ったお前 お前はあっちを向いたままだ」 覚えているのは、たったこれだけ。 また多分、前にも後にも、もっと長かった気がする…