聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

生活

年間購読の雑誌

画像出典:エッセ本文とは関係ありません。ほとんど。 ある金儲けの情報雑誌を年間購読しています。 月刊で毎月に一冊が送られてきます。それらは一読はするが、わたしにとっては有益であると思えるものは、この12冊の内の1冊程度に留まります。しかし、その…

買い物待ち難民と飼い犬

画像出典:日立市 妻子の買い物にショッピングモールに出かけることがあります。 わたしはそこへは運転者としての値打ちしかない。そこに行っても、わたしには欲しいものは殆どない。辛うじて見るのは、そこにテナントとして入居している大型の書店や家電量…

足摺岬(あしずりみさき)

画像出典:出典先を忘却しました 四国にはわたしが20歳代半ば頃に、レンタカーで旅をした記憶がある。何故、四国を選んだのか、と問われれば田宮虎彦氏の小説を読んで、尋ねてみたい岬が高知県にあったから。 ■ その小説の名は その小説の名は「足摺岬(あし…

アクセルとブレーキの踏み間違いに思う

画像出典:クルマのニュース 高齢ドラバーの運転する車が、アクセルとブレーキを踏み間違えたとして、駐車場から店舗に突っ込むという事件は、枚挙に暇がありません。確かに、操作ミスには違いないと思うのですが、わたしはこうした事故には、あまり大きなサ…

眉毛を染める

画像出典:モノシル いつの頃からか、眉毛に白いものが混じるようになり、次第にその度合いは増してきました。それと同時に、どうしても自身が「年寄臭(くさ)い」と思えて腹立たしくなり対策を熟考して染めることを決意しました。女性は眉を描くということ…

我が禿げ頭

極北のツンドラ地帯画像出典:4travel.jp わたしの頭は歳にはふさわしくなく?殺風景です。 或いはそれを人は、「ツンドラ頭(あたま)」とか「なかなか禿げている」と呼ぶこともあります。その呼称はわたしにとって多少の抵抗感はあるが、おおむね妥当です…

ポケットティッシュ配布対象外の人

画像出典:ポケットティシュ工場 貧乏そうなおじさんだとくれないものに、ショッピング街やショッピングモールなどでのチラシやポケットティッシュがあります。長引くデフレに、企業も取りやめるところが相次ぎ、日経新聞の記事では、ポケットティシュはここ…

金、プラチナ、銀を買う

画像出典:質店 タイキ 貴金属と言えば、金、プラチナ、銀を思い浮かべます。金は昨年の夏の1g=7000円台の最高値からいえば、現在(2021/12/02)の1g=6500円台なので、かなり安くなっています。 プラチナは、日本では金を凌ぐ人気があって、プラチナチケ…

ガソリン代は安くなる筈

画像出典:カーミー ガソリン価格が随分上がりましたね。 原油先物相場は最高値圏の1バレル=84ドルから下落して1バレル=78ドル程度まで下がってきました。またはそこで足踏み状態であります。ひところの84ドルからいえばかなり下がったと言っていいのです…

子供が家に入れて呉れるお金

画像出典:ニューズウィーク わたしが働くようになって、親に仕送りしたお金が、そっくりわたしのために貯金されていた。わたしは、それを知って初めてわたしは、親の苦節を助けていてやっているという、思い上がりをへし折られた思いがしました。 わたしは…

仕事にはそれぞれに苦労と誇りがある

画像出典:nomado 人は自分が働いている職種や仕事の中身などには、一種の人には分からない苦労や努力、難しさがあるのを感じているものです。そしてそれは実際に存在します。それを自身が出来ることに、僅かであっても誇りを持っているものでもありま…

救急車が来た

画像出典:トヨタ自動車 その日も終わろうとする夜中に、けたたましい救急車の音が遠くから聞こえてきました。それは、その後大抵の場合で、それ以上に大きくならずに、次第に遠ざかって行くのが常でした。 しかし、その日はそうはならず、救急車のサイレン…

トールペイント

妻の作品ではありません画像出典:nukumore 妻は妻の友人と共に、トールペイントを習っている。もう、少なくとも10年は下らない年月を経て来ている。しかし、妻は今も習うだけ。 これ程に習ったら、後は 『こんな風に書いたらどうだろう』 とか 『こんな絵柄…

テレビ局の衰退

画像出典:㈱メディアバルーン 我家は娘が5時20分起きで6時45分頃には大阪に向けて仕事に出かけるので、朝食担当のわたしは、5時前に起きる。もっと早く起きる日もあるのは、録画しておいたテレビ番組を見るのに丁度いいから。 大方の日は、娘か妻がテレビリ…

ネットフリマ

画像出典:shopping トレビ わたしは、ネットフリマサイトに出品を多くしています。 ここで感じるのは、わたしにとって不要なものであったり、無価値と思えるようなものでも、ネットの向こう側にいる人にとっては、その逆である事も少なくないということです…

GDPの82%は内需の国、日本

画像出典:全国特産検定 円安に為替が振れて、輸出は好調なのかも知れませんが、輸入物価は高騰しています。特にガソリン。コロナ後の経済活動の再開が世界中で、一気に始り出し、コロナで生産が減少しているそのギャップが埋めきれていないのが原因。 しか…

愛する勇気があるものには、必ず苦しむ勇気もある(トロロープ)

画像出典:キクエスト 宮家の女性と一般男性の恋は、何故か切なく響いてこないのは、時代のせいでしょうか。「ローマの休日」でなくとも上皇夫妻のような羨ましさの思いが馳せないのは、恐らく、今のあまりに開放が過ぎたメディアのせいかも知れませんね。 …

今より一段下げた生活をする

本文と画像とは直接関係はありません。画像出典:全能せどり塾 普段の生活が続くと、それは今後に於いても同様にして長く続くことを知らず知らずの裡に、思い込んでいるという事は誰にでもある事でしょう? ところが世間ままならずというような事が突発的に…

眇め(斜視)の女性の魅力

新井アナ画像出典:エントビ 眇め(すがめ)の女性は、どこということなく独特の色気があります。日本の女性アナウンサーやスポーツ選手中にもかなりいて、時々「おっ」と思うことがあります。外国の人では殆ど見かけませんが、色気を感じるのは日本独特の感…

人の意見を聞くな

画像出典:lifeCLIP 現在日本は誰でも自分の考えや主張を述べることが出来ます。それは、大いに良いことですし、制約があってはならないことでもあります。 しかし、どのような高名でどのようなジャンルの評論家でも実のところは、先の事は分からな…

あたまを並べて謝罪記者会見

画像出典:ニュースポストセブン テレビを見ていますと、役所の職員や学校の教師あるいは有名企業の役職の人達が、 「ご迷惑とご心配をお掛けしまして、誠に申し訳ございません」 などと、頭を下げる場面に、遭遇することがあります。 それは、どの時の場合…

人の行く裏に道あり花の山

画像出典:カプコン 「人の行く裏に道あり花の山」は株式投資をやっている人なら、恐らく大方が知っているであろう格言であります。要は、多くの人が挙って良いと言って売買するような銘柄には、利がないということでありましょう。むしろ、その反対側にこそ…

人の体の常在菌は100兆個

画像出典:From ハウス 2005年に公開された「宇宙戦争」の映画は原作がイギリスの作家HG.ウェルズの同名の小説でした。わたしは、原作の小説もこの2005年公開の映画も拝見した。2005年公開の映画は、小説が発表されてから、幾度となく映画化されていたもの…

インドリという名のサル

インドリ:筆者が作成しました わたしが唯一持っている文学全集は、森鴎外だけで、ずいぶん高いのを買ったので、9割方は読みました。が、そのほとんどを覚えていません。しかし、例えば「最後の一句」とか「高瀬舟」などはその内容が痛烈で、何かの拍子に頭…

信長と森蘭丸、その間柄

画像出典:安田 靫彦 織田信長の身の回りを世話をする小姓の一人に森蘭丸という人がいたことは、信長との関係において特殊であったという意味を付けられて、現在ではつとに有名です。 その特殊性のある関係の是非については、判然としません。決定的な証拠が…

「皆が持っている」に親は弱い

画像出典:メリラボ 自分が人の親となった時、子が成長するにつれて、他人との比較をするようになるのは、自然なことです。物をふんだんに買って貰える子もいれば、殆ど買って貰えない子もいます。 今のわたしなら、何でも買って貰えない子の方が、子の将来…

ブランド品にこだわらない

画像出典:買取王子 車とか服装やそれに伴うバッグ、時計など高級品はいくらでもあります。ピンからキリまであります。 わたしの子や妻、あるいは友人や親類などの中にも、高級品を持ちたがります。フランスやアメリカ、イタリアなど有名ブランドが安いと思…

京都から富士山が見える!?

画像出典:nara-fuzisan 2012年の関西地方局のテレビ番組で、「京都から富士山が見える」という特集がありました。ある学者が地図上において綿密に検証すると、奇跡的に見える位置があるというのです。その学者はあくまで机上の計算での意見で、本人が実際に…

フィラデルフィアの憂鬱(ゆううつ)

画像出典:YouTube アメリカ合衆国のフィラデルフィアと言えば、大抵のひとは、 『聞いたことがあるなあ。どのへんだったけ?』 という返答が来ると思います。外国人が東京を知っていても、他の日本の都市には少し危うい知識しか持たないのと同様でしょう。 …

恙なしや?(平穏無事かい?)

ツツガムシ画像出典:河北新報 卒業式には必ず歌われる「蛍の光」は、スコットランド民謡の替え歌であることは、今でこそ広く知られるところです。しかし、石原慎太郎氏のエッセイなどを見ますと、氏の若い頃には、「蛍の光」は日本の歌だと氏が主張して論戦…