2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
お薬 妻の趣味教室で同室の女性が、脳梗塞で倒れた。おとといの教室帰りの妻が聞いて来た話である。 その女性は病院処方の高血圧で薬を飲んでいたという。ところが、野菜や酢を使った食べ物で高血圧が改善すると何かで知った様子だった。それを摂り始めて、…
夫婦役割分担 夫婦間での家事の分担を我家以外ではどのようになされているだろうか。 妻は食事や洗濯、ゴミ出しなど細々(こまごま)とした家庭の用事をこなし、夫は会社でおカネを稼いでくる、という役割分担は現在にはそぐわない。 それは、夫の稼ぎで家族…
手相 風呂の湯船に浸かりながら、濡れた手の平を見て、何か良い手相と言える線が出ていないかと思ったする。手の線は日々変化するらしい。良い兆しが出て居たら、明日も頑張れる気がする。 どの線が良い線なのかは、以前上向きの線ならどんな物でも良いと何…
金 銀が1トロイオンス100ドルを超えた。日本でも純銀のバーや銀貨が高騰しており、昨年の10月頃からいえば2.5倍位になっている。殆どここ迄押目らしい押目は無いままに到達した。 理由は米国をはじめとする通貨と国債が信用されなくなったためである。どの通…
同僚 嘗て同期であった友人と何十年かぶりに合った。つい最近の事である。 そして、数回は飲み会を設けた。同僚であった人、上司であった人、後輩の動向など、なつかしさのあまり、殆ど矢継ぎ早に友人に問うた。 そして、親しかった上司や同僚が3名も亡くな…
夫婦喧嘩 腹いせを物に当たる人がいる。それはわたしの妻で、口に出さない、口では負けるから、物に当たってその感情の発露としている。夫婦喧嘩あるいは相手への不満の最終形である。 テーブルに料理を置く時、乱雑に置くときはわたしが手伝いをしなかった…
字の下手な人 字の下手な人は沢山知っている。かくいうわたしも下手の部類に入る。下手でも丁寧に書かれた文字は読める。 が、乱雑に書かれたものは、一部分は読めてもどうしても読み切れない部分が残る。前後の文章から推測して、読めない部分を類推する努…
お年玉番号 年賀状を出す枚数が毎年確実に減って来て、一頃の10分の1以下になってしまった。向うから年賀状仕舞いが来ることもあるし、こちらからそうする事もある。勿論同じひとではない。行き来も次第に廃れて、年賀状一枚でようやくその人の存在を思い出…
帯状疱疹 芸能界など今有名な人が、帯状疱疹(たいじょうほうしん)に掛かる人が、自身のウェブサイトで発信しているのを最近はよく目にする。 この病気は誰でも掛かるリスクを持っている。体の免疫が疲労や病気で低下した時に発症しやすいようだ。ヘルペス…
離職は縁の切れ目 会社勤めの内は、上司や同僚、同期とは厭でも交流は出来て来るもの。特に一緒に同じ職場で居ると、何かと付き合いで飲み食いがあって、嫌悪のある人でもない限り親しくなるものである。 その関係は、この先もずっと続くと思えるものだ。だ…
花嫁姿 姪の子に筋ジストロフィーの少女がいる。名は咲(さき)。咲ちゃんと呼んでいる。 幼女の頃には、歩行器具を着けて歩けたが、今は車いす。器用に車いすを操る。が、車いすから普通の椅子や車或いはベッドに移る時は介助が必要である。これを姪である…
スーパーのワゴンセール よく行くスーパーの店内を歩いていると、1つのワゴンがあって何と「アウトレット商品」なる札がついている。 アウトレットは「出口」とか「はけ口」などが語源。「売れ残りや型落ち品、多少の傷物をメーカーが通常価格より安く販売す…
父親と息子 わたしの父親は他界して久しい。 父親との良い思い出は殆ど無い。ない筈はないのだろうが殆ど記憶が無い。父親は息子にとって非常に微妙な関係にある。嫌いではないが、さりとて好きとも言えない。 出来るならあんまり親密に関わりたくない存在で…
お隣の奥様風 隣家の内左側は分譲時にほぼ同時に入居した一家が、引っ越しをして新しくやって来た若い夫婦と娘二人の四人家族である。ご主人はお笑い系「ヒップアップの小林すすむ」氏に、奥様は演歌歌手の「さくらまや」に似である。 ご主人は、中肉中背で…
親類づきあい コロナ禍以降、日本の社会が縁という繋がりが希薄になったと実感する。特に、親戚関係に於いて、多くの人達の間で、行き来が少なくなるか、無くなってしまったのではないかと疑う。 それに追い打ちを掛けるように、インフレによる生活苦が露呈…
お隣さん 我家のお隣さんは左右に一軒ずつ。左の家は、同時に入居したので長い付き合いである。付き合いとは隣同士で今日まで20年年間程度、同じ場所で暮らしてきた程度であって、深い交流がある訳ではない。 そもそも玄関が位置が九十度違う。それで、顔を…
ひとはひと 人は誰しも、他人からよく見られたいという思いと、他人より自分の方が優れている、カネ持ちであると優越感を持ちたいものである。いい車いい家、良い会社など。 が、自分がこうあれば他人が自分を評価してくれると思っている程、興味を持って呉…
2026年賀状 年賀状を出していない、あるいは、年賀状仕舞いを書いて前年に送ったのに、相変わらず送って来る人がいる。推定出来るのは、相手はこちらからの年賀状を見ていないか、見たが一年近くたつうちに、こちらの意図を忘れて仕舞ったかである。 これ等…
買い物に付き合う 買い物に運転手で付き合って、店内迄入らないで車で待つことも多い。冬には日差しの降り注ぐ屋上駐車場に車を停めていると、ぽかぽかとしてともすれば暑い位。足元はエンジンを切っているのでそこまでではないのだが、気持ちが良い事に変わ…
結果と成果 思い違いや記憶違いで何かをすると、失敗という結果が出る事が殆どである。この時腹が立つが、自分に腹が立つというよりは、結果に腹が立つのであって、自分を責める事はない。人間は勝手な生き物だから。 「何でこうなるのか?」 と苛立つ。思い…
焼香 出席した結婚式よりやや多い目なのが告別式。焼香の順が回って来る迄、他者の焼香のやり方を見る事になる。大勢の視線が焼香台の人に集まる。その視線が煩わしいが仕方が無い。 宗派によって焼香の仕方が多少違う様だが、故人がどの宗派なのか分からな…
参拝の仕方 謹賀新年。 良い年でありますように。 とはいえ、年末31日から一夜明けて新年1月1日になったからと言って、前日と何も変わりはしない。たった一日で社会もわたしの心も様変わりする訳ではない。ので、雑煮やお節が続くと辟易するくらいが変化と言…
歳をとったら、、、 祖母が存命中によく言った言葉は「歳をとったら三つ子より劣りじゃ」であった。 老人になると、三歳児より劣っている、というのである。劣っているとは頑是ない、つまり聞き訳がないという意味で、若かったわたしは特にその時は何とも感…