聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

麺パラダイス

今日はではなく、今日もですが、、、 画像出典:クックパッド 自宅で仕事となりますと、昼のメニューはインスタントラーメンか、昨夜の残り物のおかずとご飯、あるいはうどんでしょうか。 ■ 麺(めん)パラ 勿論、出前を取っても良いでしょうが、高くつきま…

クーラーから黒い虫が飛び出た

画像出典:@DIME 昨年の夏のことでした。7月に入って数日でクーラーを入れることとなりました。それまで、殆ど死ぬ思いでスイッチを入れなかったのは、一つには家計のためであり、次にはクーラーの涼しいというより、冷たいと言った方がよい風をわたし…

強炭酸水が晩酌のこの頃

画像出典:tokyohedline.com こうも暑い日が続くと、夕食時には冷えたビールを飲みたくなるというのが人情でしょう。そりゃあわたしも、ほぼ毎日でも飲みたいのですが、まず体によろしくないのと、次には家計の事情を斟酌しますと精々、週に二度三度でしょう…

ミニトマトの収穫期(一期分)

第一回収穫期 ミニトマトを植えてから約二か月になります。Vの字型の枝が甲乙つけ難く成長し、それぞれに2-3段の実の房があり、また、それぞれに4-5個のミニトマトが付いています。 最初に、実のついた房の9個中の4つが赤く色づき収穫期となりました。他の…

我谷は緑なり

画像出典:丹波町 「我谷は緑なりき」という題名の映画を、相当な以前に見たことがあります。名作ばかり三本千円で金曜日と土曜日に毎週上映され、ほぼ欠かさず見に行っておりました。この映画もそのうちに一本で、殆どの内容は忘れました。 ただ、白黒映画…

暑がり女に寒がり男

画像出典:cocomiru わたし達夫婦は、いわゆる”蚤の夫婦”と言うべきで、妻はわたしより数センチ大きい。上背だけでなく、その身幅においてもわたしを凌駕しています。木造の我が家を妻が気忙しく移動する時には、何か地響きのような振動が起こるのも常の事で…

妻に見る母の面影

画像出典:meetingbook 妻のふとした後ろ姿や仕草に、一瞬ではありますが亡き母の面影を見ることがこの頃多くなりました。わたしは、懐かしい気もちとぎょっとする驚きが混じった名状し難い感情に襲われる。 妻が若い時には、決して見ることもなかったことで…

マガモのつがいを再発見

画像出典:Wikipedia 近くの田に マガモ(真鴨)のつがいの姿をすっかり見かけなくなってから、約十日程たった、先日の日曜日のことでした。車で信号待ちをしていた、窓外に計らずもこのつがいを発見しました。 とはいっても、発見したのがわたし住まいの近…

最速、一日で退職 (後)

画像出典:東洋経済 建築インテリアデザイナーを目指していたわたしは、求人がなく仕事の内容が近い建築設計の仕事を新聞の求人広告から見つけ、応募し、採用されました。凡そ四十年以前の話ではありますが。 面接の翌日から働くこととしたのは、殆ど定職が…

最速、一日で退職 (前)

画像出典:東洋経済 わたしの職歴は惨憺たるもので、一番短かったのは一日だけの勤務でした。一日だけでは最早、勤務とも言えないものでこれより短い記録の人は殆ど居ないであろう。 ■ 職を転々 若い頃の(今もそうかも)わたしは、チャランポランで何をして…

救急車に付き添いで乗った三人目の人 2

画像出典:carme 女子大生は、ストレッチャーに乗り、救急車に収容されて、わたしも同乗しました。救急隊員が、搬送できる病院を問い合わせている間に、わたしの横の隊員が酸素吸入や点滴を女子大生に付けているのを、何か映画の一幕のように狭い横長の椅…

救急車に付き添いで乗った三人目の人 1

画像出典:carme 四畳半ひと間の十室ばかりあるアパートのひと間に住んでいた時、その敷地の奥に、独立して十畳部屋の平屋の離れがアパートのオーナーによって建てられました。 その部屋にオーナーかその身内が住むのかと推測していましたが、違っていま…

普段本を読まない人へ「朗読」のすすめ

画像出典:渋谷大学 仕事でパソコンの画面を見続けて来たせいか、最近は単行本などの小さめの文字を読むのがとても見辛くもあり、目の疲れも大きい。例えば、小説などを読み始めても、十分も集中して読むと、もういけません。 目の周囲が急に暗くなるような…

生ゴミ出しとマガモの声

画像出典:開運家相.com 昨日の木曜日は、生ゴミを出す曜日。一週間の内、月曜日と木曜日は生ゴミ、火曜日はプラ、水曜日はペットと瓶の混合となっており、いずれもわたしの当直であります。 別に妻からの要求があった訳でも、妻が要望を漏らしたというので…

目だけ出ていても誰だか判らない

画像出典:モノタロウ 「目は口程に物を言う」と言います。確かにサングラスをかけていたら、いくら鼻や口が塞がれていなくても、誰だかを確定することは困難です。それに、目をこのように覆っている人とは、昔から何か不気味でもあり、敬遠したくなるもので…

暫く笑っていない人へ

この時世、笑うことも多くはありません。しかし、笑うネタがない訳ではありませんが、それに出会えることも殆どなく、悶々とした日々を送るしかないのかも知れません。 そこで、本日は、ネットで少なくとも5年以上前に見つけた、笑える動画を紹介しましょう…

パンツ一丁で食事の娘

結婚して子供が出来た当時から、仕事から帰ると夏場には、パンツ一丁になって、食卓に向かうということは、茶飯事でありました。 暑い外から歩いて帰ると、いくらクーラーが利いていても、すぐさまに体が冷えるものでもありません。しかも、汗だくのシャツや…

マガモのその後

色鮮やかな方が雄 画像出典:Wikipedia 妻と子がマガモつがいを水路で見つけたのは、五月中旬頃のことで、当初は珍し気に日に数度見に行ったりすることもありました。しかし、人馴れしているのか、太々(ふてぶて)しいのかは分からないけれども、逃げようと…

他人の暮らしぶり

画像出典:幻冬舎ゴールドオンライン 軒を接するほどの近接した隣家は村一の素封家で、一方の我が家は「赤貧洗うが如し」ともいえる貧しさで、対象的でありました。母はいつも、ため息をつきながら 『カネがない』 と何度もこぼしたものです。それはほとんど…

海外留学の事情

画像出典:神田外語グループ 外国に留学して、現地の人との繋がりをもち、その輪の中に入って日々の生活やしきたりなどを勉強したい。日本から留学する人は、そんな夢を抱いてアメリカやヨーロッパの国に渡る。しかし、大抵は失望に終わるようです。 ■ 大学…

母の近視

画像出典:びいさ眼科 母が実は目が悪かったと気が付いたのは、母が六十半ばを過ぎたころのことでした。目が悪かったというのは、近視であるという意味で、何かの眼病のことではありません。 母は、自分の視力が人より劣っているとは、生まれてこの方一度も…

年齢や地位によって敬語を使い分けること

画像出典:日本教師のn1net **************** ボブはまるで自分務めるオフィースのように入って来て、開放的な広い室内の中に特別に設けられたガラスの仕切りのある部屋のドアをノックした。目隠しの降ろされたブラインド少し開かれているが、中にいるかの判…

トイレの戸

画像出典:pinterest この話を聞くと、読者はそれは奇習だと思われるかも知れない。あるいは、逆に同意してくれるとも期待する。その話とは、トイレの戸を完全に閉め切らずに用を足すということでなのです。 ■ 戸を完全に閉めない トイレの戸を完全に閉めない…

グループが離散するとき

画像出典:リアルサウンド 売れない下積みの時を経て、やがて売れ出しそして人気が絶頂に近づく。その絶頂もやがては下降線となるにつれグループ内に不協和音が出るようになってくる。そして、メンバーの一人が脱落してしまう、というようなことは芸能界では…

態度のデカい眉毛

わたしの眉ではありませんが、似ています 画像出典:エムージュ オム 眉の濃い男性は、歳を取るに従って、眉毛が長くなりがちになる傾向があります。若い時には綺麗に整っていて、少し伸びると直ぐに生え変わり新旧の交代がスムーズにいくのか、一本の眉毛が…

花が綺麗だ感じられる

画像出典:honda,co,jp 30歳代終わり頃までは、日々の生活や毎日の仕事に心を奪われて、綺麗な花が咲いていても、名もない可憐な花がひっそりと咲いているのを見ても、特にこれと言った感情も湧きませんでした。 確かに、綺麗な花を見れば 「綺麗だな」 と思…

ミニトマトの生育状況の報告

ミニトマトの苗木を買ったのは4月の中旬。2つの枝がVの字型に成長して、甲乙つけがたい成長ぶりです。1本の枝に絞ることにせず、2本の枝のまま育てることとしました。奔放に伸びる枝を紐で矯正しています。真ん中に見えるのは、支柱です。背景には汚い雑巾…

雨漏り中

我が家の物ではありませんが、これに近い。もう少しましです。雨が上がり、漏れているところをとりそこねました。 今の住まいを新築で購入して10年目あたりから雨漏りがするようになりました。わたしの建築の仕事柄、原因の見当もつき、ホームセンターで雨水…

「草魂(そうこん)」

排水溝の蓋の下からの雑草 野菜や花は人が手を加えてやらなければ、成長して実を実らせたり開花することが困難である場合が殆どであろうかと思います。 ■ それに比して それに比して、名も知らぬ雑草は実に逞しい。コンクリートの僅かな隙間やひび割れから目…

マガモ現る

画像は筆者の古ーいスマホで撮影したものです。見にくい! そのマガモの「つがい(オスとメス)」を見つけたのは、5月15日の土曜日で妻と娘の二人で買い物からの帰りのことでありました。わたしたちの住まいの近くにある田の横に水路の中であったと、わたし…