聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

定年後の田舎暮らしはやめた方がいい

画像出典:オールアバウト わたしは生まれも育ちも京都の郡部、それはそれは閉ざされた片田舎でした。わたしの子供の頃は戸数50戸は有ったと記憶しています。同級生も野球チームが出来る位に男子はおりましたし、女子も3人位いた。 その中でわたしの家は、貧…

会社は出来る人出来ない人で出来ている

画像出典:朝日新聞デジタル 会社に勤めると、良く出来る人とそうでもない、或いは殆ど厄介者といわれるような差が自然と出てくる。内勤の人でも、或いは営業職でもよくある。 事務職なら、書類を捌くのに出来る人が出来ない人の分もこなさなければならない…

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが同時流行しているかを検証(東大)

画像出典:矢板市役所 ウィルスの世界にも、自分たちの勢力拡大のための争いはある筈です。 それは、例えば新型コロナウィルスとインフルエンザウィルスとの同時流行であっても、何れかが優勢で次第に一方が勢力を拡大して他方を蹂躙・淘汰してしまうことは…

テレビニュースに笑を?

画像出典:123RF 夕方のテレビを見ていますと、その日の出来事の内でも人を刺したとか殺したなどの物騒なものも少なくありません。 それらの放送での報道では、加害者の被害者への刃傷沙汰(にんじょうざた)の簡単な顛末を報ずる。その時の様子とはざっと…

和服の左前は何故ダメなのか

画像出典:京都きものレンタル 引き違い戸の前に立つとき、右手方向にある戸は常に手前側にあります。また、和服を着た人の正面に立った時も和服の重ねは向かって右側が手前(上に)に来るように着ます。 これは日本でのしきたりであり、常識です。 逆にする…

男の目と女の目

画像出典:123RF 車で家族で出かける時、運転席の横には娘(27歳)、その後部座席に妻が乗ります。わたしは歩いている女性を見ると、後ろ姿は凄くいいけど、どんな顔つきなのかなとかスカートを履いた女性は良いななどと思う程度です。もし綺麗な人だったら…

怒ることが少なくなった

画像出典:国民共済 複数人で暮らす時には、長く一緒に暮らしていても、自分の思いと違う主張や行動或いは言動が出ると、苛立ちと同時に同じ程度の怒りもこみ上げて来るものです。 それが、長年連れ添って来た妻であっても同じです。 そういう時、あなたはど…

来年に寄せて

画像出典:WIRED 先行きが見通せない時代だとか、世界や日本の将来に漠然とした不安を感じることは、いつの時代にも、いつの年にも人々の心にありました。将来が見通せるような人は、実際のところ世界中のどこにも存在しない。 時代は、いつもなる様に…

ネットフリマでモノが急に売れなくなった

画像出典:今時ネットショップ ネットフリマに出品しています。 転売は一度もありません。転売は、違法であるとある弁護士がネットで警告していますし、今後もそのような事はやりません。それに、転売も面倒でもあるし。 それで純粋に「断捨離」ですが、出品…

貧乏が染みついた人生

画像出典:二字熟語辞典 わたしの子供の頃の家庭は貧乏に箔が付く程でありました。 父も母も体が弱く月の殆どがあまり稼げなかったからです。当然、わたし達兄弟は欲しい物があっても残念するのは致し方のないことでした。服は親戚の同年代の古着でしたし、…

度忘れが進んだら、こうなる 後日譚

画像出典:業務スーパー わたしは、テレビに出演中の女優さんの名前を失念して、思い出そうとその日中を苦悶し、そのあまり翌朝には思い出そうとした女優さんの顔を忘れてしまうという笑えない失態。まるで喜劇の様なボケ方ではありましたが、思い出すべき対…

度忘れが進んだら、こうなる

画像出典:nhk 先日テレビを見ていて、つい昨年ごろまでに活躍した女優さんが映りました。なんだかとても懐かしい顔なのですが、名前が思い浮かびません。ほんの少しのヒントを与えて貰えれば思い出せますが、生憎、テレビを見ていたのはわたしだけでした。 …

結局、金利は上がらない!

画像出典:東テレ 本日も日銀のショックが残っていて、株式市場は下落で終わりました。日銀の発表からよく考えてみました。 整理すると日銀の主旨は次の二つです。 ① 長期金利(ゼロ金利)の許容幅を±0.25%としていたものを±0.5と修正しました。しかし利上げ…

事実上の利上げか (日銀)

日銀がゼロ金利政策を見直しました。 ゼロ金利政策と言っても0.00%を死守するという訳ではありません。 -025%から+0.25%の範囲に市中金利を抑えるといわけです。しかし、今般のゼロ金利政策の見直しというのは、上限の+0.25%を+0.50%まで緩めるという訳で…

アメリカの来年

画像出典:宣伝会議 アメリカの来年はどうなるのでしょうか。実際のところはよく分かりませんが、現状ではインフレを2%台まで引き下げる目標がFRBにあって、金利を引き上げを段階的に進めています。今年の1月には僅か0.25%であったものが11月の時点では4.…

来年の中国

画像出典:ニューズウィーク 中国はゼロコロナを標榜してきましたが、反発が激しくて部分的解除をし始めています。しかし、ワクチン接種を進めないままに封鎖を解除をすれば、新型コロナウィルスは中国にたちまち蔓延してしまうことでしょう。 ゼロコロナ政…

胸焼けには炭酸

我が家の常備薬「炭酸」画像出典:井上清助商店 わたしの父は、芋などを食べると、しきりに『胸が焼ける』と言っておりました。わたしは、子供ながらにその言葉を理解しようとしていましたが、相当な大人になるまで知らず仕舞いでした。が、それは、腸は弱い…

プラチナを買っておいても良いかもしれない

画像と本文とは直接関係ありません画像出典:神戸ゴールドバンク 金は、酸化しませんので腐りません。王水(おうすい)には溶けますが他の物には反応しません。従って古来より不滅の金属として富の象徴でした。金は全世界でこれまで産出された量は、オリンピ…

指に潤いがないと困る事

画像出典:クライマー 指に潤いがないと、日常生活で困ることは少なくありません。歳をとると、手のひらに潤いが無くなるのは、誰もが経験するところです。歳をとった人の手の平は張りがなくカサカサしていてます。それは、熟柿(じゅくし)が食べごろを逸し…

妻、倒れる

画像出典:薬の窓口 過日(11/21)の朝、風邪を引いた妻が降りて来て、台所で倒れました。わたしは歯を磨いていて、「ドスン」という大きな音がして、うめき声がしました。わたしは妻が倒れたと直ぐ分かりました。 洗面所と台所間の境の戸を開けるとその前に妻…

円高になったら、値上げした分を下げてくれ

画像出典:google 日本だけでなくあらゆるものの値段が上がった一年でありました。上がらないのは亭主の株ばかりとシャレになりません。 しかし、アメリカの日本でいう日銀総裁に当る米連邦準備制度理事会のトップ、パウエル氏は、「インフレ抑制を一定の効…

京都の北、丹後半島のおすすめ観光スポット

北の京都観光スポット「丹後半島」画像出典:ヅヅキング 本日は、京都市内以外の京都府下の観光スポット(地)を紹介します。 大方の人が、京都観光といえば京都市とその周辺地域への観光で終わってしまうようですが、京都府下にもいくつかの観光スポットが…

ドローンによる戦争

画像出典:アムネスティ 戦場での兵士の一番の防御上の弱点は空にあると、ドローン攻撃を受けて逃げ惑うロシア兵を見ていると改めて認識を深めました。それ故、戦場では制空権が無い方が、敗者となるのは間違いないでしょう。 ■ ネットで戦場の様子を配信す…

どの国の人でも同じだな、と思う事3選

画像出典:ゲーム趣味 テレビやネットを見ていて、外国の人の日常や、日本に来た彼らのとる行動などを見る時、人間は人種を問わず同じことをするものだな、と思うことがあります。そう思った事の3つを書いてみたいと思います。 ■ 缶ジュース 一つ目は缶ジュ…

故郷に錦を飾ることもなく

画像出典:studyz 「故郷に錦を飾る」や「故郷へ錦を飾る」は一字違いですが、同じ意味あいです。 これらは、出世して故郷に帰ることを意味します。 わたしは、恐らく「故郷に錦を飾る」事は出来ないでしょう。しかし、その前に故郷は衰退しそのものも荒れ…

「すーうどん」

画像出典:クックパッド「素うどん」 田舎の高校に通っていたわたしは、小遣いと言えば山菜を取って来てそれを業者に買って貰う位の事しか稼げませんでした。アルバイトというものが、需要がないので出来なかったのです。 高校へは、バイクで通学しておりま…

「もうお終い」は良くなる始め

画像出典:日本の漢字辞典 どんなことであろうと、際限もなく悪くなるということは無く、際限もなく良いことが持続するということもまたありません。 しかし、人はおかしなもので何回か悪いことが、あるいは良いことが続くと思ってしまうものです。それで悲…

「カワイイ」に困惑

画像出典:origami.jp 妻と娘が食料品以外の買い物に行った時、わたしは二人の背中越しに二人が品物を物色するのを見る。そして二人の片方が 『これ、可愛いな』 と言えば 『ホンマやなあ、カワイイな』 と相槌を打つ。 わたしは、それを見ていて 「どこがカ…

小学生二人の会話

画像出典:ニコプチ本文と直接関係はありません 最近の小学生って、何というか垢抜けていますね。わたしの子供の頃とあまりの違い様に唖然とします。言うこともしっかりしていますし、着ているものも小奇麗。洟など垂らしている子は、見たことがありません。…

アルバムの中の彼女

画像出典:いらすとや 今わたしの手元に薄い中学時代の卒業アルバムがある。それを開くと懐かしい。わたしにもこんな時代があったのだ、という思いが、それはしかし帰ることのない過去の事であるという二つの事実とが入り乱れて胸が押さえ付けられたような息…