2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
日本 ネット証券やネットバンキング、クレジットカード、ガスや電気会社のマイ〇〇の利用時には、ワンタイムパスワードが必要となる事は非常に多い。 ワンタイムパスワードは、その多くがスマホでワンタイムパスワードを発行させるアプリを利用する。60秒(1…
中国国旗 五星紅旗 ルビオアメリカ国務長官は、2025年5月28日に中国共産党と繋がりのある中国人留学生のビザの取り消しを始めると表明した。極めて重要な研究分野を学ぶ中国人留学生も対象となる。 アメリカの中国嫌いは今に始まった事ではない。共和民主党…
星条旗 トランプ大統領の発言は、朝礼暮改的なところがある。朝礼暮改とは、朝出した命令を夕方には変更するという、法令などが直ぐに変更されて一定しない、という意味である。 ハーバード大学への米国政府との残りの総ての契約を打ち切る計画である事を、…
サウジアラビア王国国旗 サウジ国営石油大手のサウジアラムコが、資金調達の為に資産売却を検討している。海外事業拡大や原油安対応の為の様だ。 原油安でサウジ政府の主要財源である同社の収益減少が大きく棄損された。株主への株配当金は約30パーセント減…
星条旗 米国ハーバード大学への、トランプ政権の介入は、日本では反撥の論調が濃い。その上、米国連邦裁判所のトランプ政権の命令を一時的に差し止めた。差し止められた内容は下記の様な者だった。 「国土安全保障省のノーム長官は声明で、ハーバード大が「…
星条旗永遠ならず 今年5月第2.3週にアメリカは大量の国債買い入れを行った。これは日本が嘗て行って来た量的緩和と同じで、アメリカでは禁じ手と言われて来た。 FRBは金利引き下げにトランプ政権が圧力を掛けたが応じなかった。その裏で、国債買い入れを行っ…
星条旗永遠ならず 先週の5月23日の金曜日のダウは、256ドル安とかなりの下落。ナスダックも前日の上げ分が下げ圧力となり188ドル安だった。 大きな下げ材料と言えるものと言えば、トランプ政権が、アップルのiPhoneに対して、国内で生産されていない分につい…
プラチナ 貴金属相場で、極最近はプラチナが堅調である。 中国に実需があると、メディアは報じている。事実かどうかは分からない。 理由は一つではないかも知れない。というのも、プラチナ生産で世界一の南アフリカが政治経済で暗雲が立ち込め始めている事も…
星条旗永遠ならず 米大手投資会社や大手銀行が、顧客が米国から欧州に資金移動させる気運が高まっているとする主旨の記事をブルームバーグが報じた。 90日の関税猶予の期限が迫っているが、投資家らは貿易摩擦に起因する市場の混乱に備えての事だという。こ…
星条旗永遠ならず トランプ政権の支持率は大統領就任直後は47%だった。 今週には42%に落ちた。 就任時の47%は日本人から見れば低支持率と感じたが、現状の42%は、さして落ちていないなという印象である。 意外にも、政府予算削減などの生活費抑制政策に高評…
バランス AIに拠る自作品 どんな時代にも投資は、バランスの取れたものであることが最も必要である。 バランスを取る事は何も投資に限った事ではない。例えばものの考え方や知識、行動、食事、人付き合いなど、凡そ生きている世界では何一つ不必要な分野は…
星条旗永遠なれ 結論から言えば、一度アメリカは落ちるところまで落ち、その後国民の結束あれば復活可能ではある。 現状のアメリカ経済は進むも引くも出来ない沼に立っている巨人である。 トランプ大統領は財政赤字削減と貿易赤字の双子の赤字解消を目指して…
星条旗永遠ならず トランプ政権が掲げる減税法案は、採決されたが一部共和党議員の離反で、否決された。離反議員らは、歳出削減が不十分であることを理由とした。 法案は所得減税の恒久化やチップや残業代に課税免除、国防費増額、国境取り締まり予算増額な…
AIに拠る自作品 もっと若い頃には、飲み会も大切なものとして、気が進まないまま顔を出してきた。けれど、そう言う付き合があっても、譬え無くとも大した違いは無いと思える様になって来た。 わたしは人の付き合いを約束する時には割と気軽にする。 が、そ…
星条旗永遠ならず トランプ氏は大統領になって、突然関税を課す事を主張し始めた訳ではない。 1980年代から変わらない主張である。関税が連邦政府の歳入を増やす、アメリカの製造業を活性化させ、貿易赤字の減少に寄与すると。 実際にトランプ関税を発動した…
星条旗永遠ならず アメリカと中国が関税戦争を行えば勝者は、中国になる事は容易に判断がつく。 アメリカは、民主主義国家であり、中国は共産党の独裁国家である。 独裁国家は中国に限らず、国家運営に対する批判を受け入れないばかりか、反政府運動として連…
星条旗 トランプ大統領が重大発表と気を持たせる発言をしていた中身は、米国内の薬価引き下げだった。国際的な薬価水準に近づけるとして、30~80%引下げを主張。米製薬業界に自主引下げを求めた。 重大発表という事で、当初は様々な憶測が飛び交った。その…
星条旗永遠ならず 先週末にアメリカのベッセント財務長官が議会に書簡を送り、8月にも債務上限に直面すると報告した。 債務上限とはアメリカの国債発行額が31.1兆ドルの上限に達することを意味する。これまでから幾度となく債務上限問題は有り、その都度特別…
星条旗永遠ならず 5月6日に発表されたアメリカの貿易赤字が過去最大だった。 アメリカで生産されたものをアメリカ人が買わない結果だともいえる。又、それ以外にもよその国の製品の方が安い事や性能が良いからという原因もあるだろう。 何れにしても、アメリ…
星条旗永遠ならず アメリカの株式市場でダウが余りにも好調なので、もしかしたらアメリカ経済は何処も問題がないのではないか?と思わせる。最近では12勝3敗と大幅に上げている。 この様子に、複数の経済評論家やヘッジファンドのリーダーなどは、 「ロウソ…
星条旗 関税の目的はどの国でも国内企業の保護と育成である。関税を掛ける事自体は、どの国にも選択肢は有るから、批判は当たらない。 ただ、アメリカ企業はそこまで関税に庇護を受けたとしても、本当に競争力を回復できるのか、と言えばそうではない気がす…
画像出典:毎日新聞 何時の時代でも、親の想いは子の行く末だろう。 幸せであれと思い続けている。 その親の想いに子は若い内には何とも思わない。わたしもそうだった。本当に何とも思わなかったし、親の助言などは聞く耳を持たなかった。むしろありがた迷惑…
画像出典:Amazon 休み明けの本日、9時過ぎにアメリカの中国との関税で、ポジティブな報道が出たか出ると米メディアが報じて、円安が一気に進んだ。が、ポジティブというよりそうなる前の前捌きが必要と米財務長官が述べて、今は円安も小康状態。 朝方…
米国国旗 アメリカ外で製作される全ての映画に100%の関税を課すというトランプ政権の構想があるそうだ。関税は国内企業の保護と育成に目的がある。言わば保育器に入れる、或いは、手厚い保護下に置くという事だ。 海外映画による米国浸食に米国政府に強い危…
AIに拠る自作品 あるSNSでアメリカ国民にインタビュー。 「トランプ関税は何処の国が支払う事になるのか?」 の質問をしたところ 「アメリカに輸出しようとする企業(国)が支払うのに決まっている」 と答えた。 しかし、これは誤り。 実際には特別な理…
貧乏な人 AIに拠る自作品 貧乏な人は、金持ちより気前がいい。勿論気前よく出来る範囲は金持ちより狭い。けれどその中にあっても気前よい。それは、どうせお金がないなら、少々の節約なんてという気持ちがあるのだろう。 確かに、僅かな給料から食うものも…
画像出典:Amazon 2025/05/01の米ダウ及びナスダックは上昇して取引を終えた。 注目の経済指標はどれも芳しくなかった。新規失業保険申請件数や失業保険継続受給者数は共に悪化。製造業PMIやISM製造業景気指数も前回より悪化した。 こういう材料が有り…
米株 AIに拠る自作品 昨夜のダウは141ドルと続伸したが、ナスダックは小幅反落した。 米GDPはマイナスに転落。今後もこの傾向は続くことが予想される。4月のADP雇用者数も前月比で半減した。第一四半期の個人消費も前回から半減以下に落ち込んだ。 これ等…