聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

人間関係

渡る世間は鬼ばかり

画像出典:fumumu 「渡る世間に鬼はなし」は有名な金言だ。また、”渡る世間は鬼ばかり”は有名なドラマ名である。ある特殊な事情や環境にあってはこの有名な金言は生きている。 ある困難な状況で思いもしない人から助けられた、生きる勇気を与えて貰えた。と…

喧嘩の最上な方法

画像出典:イラストヤ 喧嘩で勝つ方法で最も優れているのは、口だけで勝つことである。 しかし、勝つことなく逃げるに越したことはない、または、たとえ戦って負けても良いのは相手の顔色次第である。 喧嘩をして殴り合いに至るまでに相手の顔が、怒りの為に…

自分が多数派にいる時

画像出典:イメージマート 「多数派側にいる時、それは一度立ち止まって、反省すべき時だ」はマークトウェインの名言。 これは、多数派が常に正しいともまた、正当とも限らないからだ。だが、人は自分の考えが多くの人と同じであったり、賛同を得られるのを…

人生は出会いで決まる気がする

画像出典:日々urara 望む望まないに関わらず、人の人生は思いも掛けない方向に向かってしまうものであります。 どのような道を望みそれを目指しても、自分の持っている才能の限界、努力、運不運、社会情勢、人との出会い、金銭そして健康などがその要因で、…

他人事ながら、、、

画像出典:エキサイトブログ画像と本文とは関係ありません 我が家の前の道を挟んで目前に隣家がある。 夫婦に男性二人の子がいる。兄は車とバイクを乗り回しているが、働いている様子がない。いや、働いているのかも知れない。ただ、昼間でもいることがよく…

子が去った後の夫婦

画像出典:DAIM 娘が結婚して家を出てからは、妻との会話はめっきりと少なくなった。妻は元々女性としては無口な方ではある。それも話すひとによるかだけかもしれないが。というのも、わたしの趣味に彼女は無関心だし、彼女のそれにもわたしは惹かれるも…

恩師の好きだった歌

画像出典:世界の民謡・童謡 やや季節外れの感もある歌をネットで聞いて、ふと小学生時代の恩師を思い出すことが、最近にあった。もう恐ろしく古い話である。 わたし達、田舎の小学校はどの学年も二クラスで、5年生の担任はこの恩師であった。 恩師は、音楽…

不幸は集中してやって来る

画像出典:クーリエジャパン 若い頃、ある個人経営の建築設計事務所に一人所員として勤めていた。経営者が二人の若い所員を入れた。仕事にも無難にこなせたし、給料もかなり高額となったのを負担に思ったのだろうか? その後暫くして、若い所員二人が仕事に…

自分の事すら全部は分かっていない

画像出典:小学館 自分自身の事を全部理解できていない、わたしは。 だから、どんなに親友でも親子でも夫婦であっても、その人の事を「全部理解している」とは思わないし出来る筈もない。また、どんなに親しい人であってもわたしの事を「全部理解してくれて…

どちらが信頼できるか 金持ちと貧乏人

画像出典:社会人の教科書 何時頃のことだったか、ネットであったと思いますが記憶があやふやです。 そのネットで、次のような質問をして回答を得ていました。 ■ 画像を見て一目でどちらを信頼できるか ① お金持ちの人そうな人 ② 貧乏そうな人 殆どの人が①を…

定年後の田舎暮らしはやめた方がいい

画像出典:オールアバウト わたしは生まれも育ちも京都の郡部、それはそれは閉ざされた片田舎でした。わたしの子供の頃は戸数50戸は有ったと記憶しています。同級生も野球チームが出来る位に男子はおりましたし、女子も3人位いた。 その中でわたしの家は、貧…

故郷に錦を飾ることもなく

画像出典:studyz 「故郷に錦を飾る」や「故郷へ錦を飾る」は一字違いですが、同じ意味あいです。 これらは、出世して故郷に帰ることを意味します。 わたしは、恐らく「故郷に錦を飾る」事は出来ないでしょう。しかし、その前に故郷は衰退しそのものも荒れ…

アルバムの中の彼女

画像出典:いらすとや 今わたしの手元に薄い中学時代の卒業アルバムがある。それを開くと懐かしい。わたしにもこんな時代があったのだ、という思いが、それはしかし帰ることのない過去の事であるという二つの事実とが入り乱れて胸が押さえ付けられたような息…

「決してあきらめない」は最高の才能

画像出典:Naming book 人として生まれ、豊かな人生を求めて努力を重ねても、それが一筋縄では実現しないものである事は、社会にでてまもなくに気が付くものです。 『自分には何も才能がない』と。 しかし、そう確信する前に、どんな努力をしたでしょうか。…

当たるも八卦当たらぬも八卦(手相)

画像出典:oggi.jp 「働けど働けど猶わが生活(暮らし)楽にならざりぢっと手を見る」(石川啄木) この歌を書いたときの啄木の気持ちはどうだったのであろうか。このころの啄木は放蕩三昧で、このような歌が作れるところがある意味において凄い。啄木は無論…

いい夫婦とは

画像出典:ロケットNEWS 夫婦で暮らすということは、相手の性格や人格に妥協して生活するということにほかなりません。しかし、互いに結婚するまでは、およそ別世界のような暮らしをしており、家族との生活習慣もまるで違います。 このような二人が、結婚し…

ことば遣い

画像出典:ジャニーズ事務所 日本の男性アイドルグループを運営するジャニーズ事務所。そこに所属するグループや個人は現在でも相当数がありますが、どのグループも他の事務所のグループや個人とは少し違っています。 それは、言葉遣いです。 例えば、自分た…

救急車が来た

画像出典:トヨタ自動車 その日も終わろうとする夜中に、けたたましい救急車の音が遠くから聞こえてきました。それは、その後大抵の場合で、それ以上に大きくならずに、次第に遠ざかって行くのが常でした。 しかし、その日はそうはならず、救急車のサイレン…

人の意見を聞くな

画像出典:lifeCLIP 現在日本は誰でも自分の考えや主張を述べることが出来ます。それは、大いに良いことですし、制約があってはならないことでもあります。 しかし、どのような高名でどのようなジャンルの評論家でも実のところは、先の事は分からな…

信長と森蘭丸、その間柄

画像出典:安田 靫彦 織田信長の身の回りを世話をする小姓の一人に森蘭丸という人がいたことは、信長との関係において特殊であったという意味を付けられて、現在ではつとに有名です。 その特殊性のある関係の是非については、判然としません。決定的な証拠が…