聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

思い出

年賀状に見る一家の盛衰

イメージ図です。画像をクリックしても無駄です。 画像出典:印刷のウェーブ 年賀状を長年やり取りしていますと、その相手の家(我が家)の盛衰が解るようになります。盛衰という言葉が適切かどうかは分かりません。あるいは、移り変わりと言い換えた方が適…

草葺きの生家の想いで 

イメージですが、よく似ています 画像出典:草葺き民家オーナーズクラブ 中学生の頃、生家は草葺きの典型的な日本家屋でありました。その古さは極めつけで、京都府の文化財局が「有形文化財に当たる」として、調査に来たほどでした。軒先が1.5メートルに満た…

宿題 日記帳の思い出

いくら何でもここまでは古い話ではありません 画像出典:文具のとびら 小学生の頃、夏休み期間すべてに渡って、日記をつけることの宿題がありました。それは、休みが始まって、数日は紙面を埋めることが出来るが、後は何を書けばいいかが、とんと思いつかな…

猫の思い出

画像出典:yomitai.jp 猫と犬のどちらが好きかと問われれば、わたしは犬でしょうか。喜怒哀楽がはっきりしているから。かといって、猫が大嫌いという訳でもなく、比較し選択を迫られたなら、こうなります。 子供の頃は、わたしの小さな体に犬は吠えたり、じ…

源八坂(げんぱちざか)

そのものずばりではありません。もっと生い茂っていました 「源八坂」と書くと、あるいは有名な歴史上のある坂の名称なのか、と思われるかも知れない。実はそうではありません。この坂は、名も知れない寒村のわたしの少年の頃の思い出に地にあります。 ■ そ…

秋「ふかし々 芋」

画像出典:Cookpad 家族とよく出かける先に「農産物販売所」があります。JA(農業協同組合)主体の経営ですので、季節にあった野菜が多く売られており、スーパーマーケットのように、季節を外れた野菜はそこには見あたりません。 中秋(10月)に入ると、味覚…

幽霊の出たらしい岩山

そのものズバリではありません わたしが少年期を過ごした、山間の寒村には、一時期に幽霊がでるとの噂の立った小高い岩山が、今もあります。そこは村から西隣り町へと通ずる唯一つの道で、中間地点よりはやや隣り町に近くに位置していました。 本来なら岩の…

お金に細かいひと

現物最小単位 一円 わたしは、ケチというかお金に結構な細かい人間であろうかと思います。 他人事のようにこう述べるのは、当のわたしは、少しも細かいと思ってはいないからで、家族に言わせるとそうではなくて、「細かい」という言葉の頭に「非常に」「すご…