聖護院 京極のブログ

天と地の間に新しいことなし(ことわざ)・・・人間の行動は今も昔も変わってはいない

病気

若年認知症

画像出典:フランスベッド 昨日夕方のテレビを何気なく見ていますと、「若年性認知症」の報道番組が放送されていました。働き盛りの男性二人の例を挙げてその事例を紹介しておりました。若年認知症とは、65歳以下の人がかかる認知症の事を言います。 このテ…

老人があまり笑わない理由の一つ

画像出典:朝日新聞デジタル 時々テレビに老人ホームの日常の生活の様子やお笑い系の若手芸人が、慰問に訪れるなどの場面を見かける事があります。 そして、その場の老人たちのホームでの暮らしぶりを知る事ができる、数少ない時間でもあります。ホームでの…

老老介護は人とペットの間にもある

画像出典:アクサダイレクト 人間が歳を取る様に、ペットも歳を取ります。たとえば犬の場合、人間の4倍速で歳を取ると言われていますね。人が10歳なら犬は40歳となります。 知人らを例にとれば、犬をペットとして飼い始めた当時は、小学生中学年だった子供も…

恙なしや?(平穏無事かい?)

ツツガムシ画像出典:河北新報 卒業式には必ず歌われる「蛍の光」は、スコットランド民謡の替え歌であることは、今でこそ広く知られるところです。しかし、石原慎太郎氏のエッセイなどを見ますと、氏の若い頃には、「蛍の光」は日本の歌だと氏が主張して論戦…

効いていた薬が効き目がなくなる理由

画像出典:筑波大学 これまで効いていた薬が、効き目がなくなるとしたら、その病気に対する治療法は著しく低下します。あるいは、その薬だけが救いの手であったとしたら、その人は死を待つばかりということになってしいます。 こいうことは、近年にはよく聞…

物忘れー度忘れかボケか

画像出典:RIFLE介護 認知症は年々増加傾向にあり、2025年には65歳以上の人で5人に1人と予測されています。そしてその病気に妻やわたしが掛からないとも限りません。わたしの弟の妻の弟は40歳代初めに若年認知症となりました。 また、妻のトールペイン…

コバエが飛ぶ

画像出典:環境機器㈱ ある暑い日、食卓が整うまでくつろいでいますと、娘が 『あ、コバエだ』 と言って空(くう)を見まわしています。そしてわたしの方に飛んで来たようでしたが、わたしは発見出来ませんでした。コバエが最近飛んでいるのに、確かにわたし…

睡眠時無呼吸症候群か?

画像出典:ライフル介護 若い時にはかかなかった「いびき」も歳を重ねる毎に出る頻度も高くなって来るのは、恐らくどの人にも当てはまることでしょう。 わたしのいびきも相当なもので、二階の寝室から階下の居間まで聞こえると家族は申しております。まさか…

不眠症

画像出典:NHK わたしの祖母は100歳を超えて少して亡くなったのですが、よく夜に一睡もできなかったとか、深夜を過ぎたあたりでようやく眠れたと訴えておりました。 はしごから転落して足を骨折してからは、殆ど寝たっきりでしたが、95歳辺りまではとても…

ナース帽が無くなった理由

画像出典:ニュースイッチ ナース帽を最近はどの病院でも見かけなくなりましたね。どうしてでしょうか。 ■ ナース帽が見なくなった理由 実は、もう20年以上も前から廃止の是非はあったのです。理由は不潔だからというのが、もっとも大きな理由だそうです。不…

看護婦のはるみちゃん

画像出典:123RF はるみちゃんは、わたしが中学二年生の時、病気で入院していた病院で働いていた看護婦(看護師と今は呼びます)さん。白いナースキャップを被り、色白で背のスラっと高い、少し腫れぼったい面長な顔立ちの、美しい人でした。 目が切れ…